既存システムからデータ移行をスムーズに。
施設管理をカンタンに業務効率化を実現
フットメッセ名取インタビュー
ポイント
  • データ移行をスムーズに
  • Liss導入で業務効率化
  • システム切替で意識すべきこと
フットメッセ名取
  • スポーツ競技:フットサル・テニス・バスケ・ドローン・ダンススタジオ
  • 運営スタッフ:約10名
  • 屋内カーペットコート2面
  • ※2018年3月31日閉店
フットメッセ名取インタビュー
Liss導入前に感じていた、施設管理の課題を教えてください。
管理システムで2重3重に管理しなければいけない業務があり、
エクセル・紙・システムを使ったりと手間になっていたのでカンタンにできないかと思っていました。

顧客情報も別システムで管理していて確認が大変だったので、ひとつにまとめられたらいいなとは感じていましたね。
フットメッセ名取インタビュー
導入後に運営はどう変わりましたか?
これまで「ウェブ予約 > メール確認 > メール文章作成 > 送信」としていたのものが、Lissだとウェブから予約が入ると管理画面かメールですぐ確認できるので、
予約状況を確認してステータスを「承認待ち > 確定」の作業をするだけで自動メールが飛んでメール作成の手間が省けましたね。

イベント参加者の人数確認を紙に印刷してやっていたので、Liss上で「参加人数」や「残り枠」が可視化されているので、必要な情報がすぐわかるようになりました。

また、アルバイトにも使いやすいと言ってもらえたので、システムを切り替えて使いずらいとかはなかったので助かりました。

紙のインク代と印刷する紙のコストも削減できましたね笑
フットメッセ名取インタビュー
データ移行にあたって不安はありましたか?
個人情報が漏れないか、いままで使っていたシステムから切り替えてユーザーが使いづらく感じたらいやだなあと最初は思っていましたが、
どのような手順で何を行っているか共有してもらったこともあり不安は少なく、ユーザーへの移行通知やYoutubeでLissの使い方動画をお知らせしたことで、
お客さんからのお問い合せもほぼない状態で導入初日を迎えられました。

導入初日にはdiddyworksのメンバーの方にも現場に入っていただいたので、何かあったらすぐ聞ける状態で安心できました。
フットメッセ名取インタビュー
フットメッセ名取インタビュー
データ移行で大変だと感じたことはありますか?
既存システムと新規システムの両方を操作する期間ができるので、そこは大変でしたね。
データのズレはないようにしなければいけないので、最後のデータチェックは入念に行いました。
フットメッセ名取インタビュー
データ移行できて良かったことを教えてください。
これまでの既存システムにいたユーザーがいるのは前提として、
1人1人の情報が見やすくなり、顧客毎にレンタルスペース利用回数やイベント参加回数を見れるようになったので、 データを活用してより良い体験を顧客に合ったアプローチで提供していけると思います。
フットメッセ名取インタビュー
システム切替で意識したほうが良い事を教えてください。
同じチーム名、氏名を間違えないように注意してデータチェックを行いました。
データの入れ込みは気をつけながら行ったのですが、どうしてもずれてしまうことはあったので、最後は2重チェックするのが良いと思います。
フットメッセ名取インタビュー
今後のLissへの期待を教えてください。
究極に管理が簡単になる、売上報告や集計をボタンひとつでできるようになると嬉しいですね。
最終的には無人運用の実現に向けてより良いシステムになってほしいと思っています。

ただ、無人といえどサービス業なので人との接客は大切にしていきますし、施設管理をカンタンにして出来た時間を活用して、 人とのふれあいを大切にする時間に使えるようにしていければいいなと思います。
フットメッセ名取インタビュー
Lissを100点満点として、何点でしょうか!
「80点」!

たくさん要望を出したものが改善されていて、以前よりも使いやすくなっているので。

あとの20点は、無人運用が実現されたらですかね!
フットメッセ名取インタビュー
さいごに

後木さん、インタビューありがとうございました!

フットメッセ名取店ではLissを初めて導入していただき、実際の施設運用で必要な機能をたくさんご指摘いただいたことによって、今のLissがあります。
本当にありがとうございます。

施設管理をもっともっとカンタンに、無人運用の実現、やるべき事を明確に、そして実行できるようこれからもLissを改善してまいります!

スポーツするなら、Liss!
フットメッセ名取インタビュー
左:三浦 中:後木さん 右:齋藤

施設管理をカンタンに。

スポーツ施設の業務を効率化し、多くのお客様と施設を繋ぐことで、
より多くのお客様にスポーツを楽しんで頂きたい